
1190年に久喜銀山が発見されて820年
戦国時代に争奪合戦が繰り広げられた銀山の里 世界遺産「石見銀山遺跡」に勝るとも劣らない
100カ所を超す間歩群、24個の精錬所跡
30a以上の広さを今も残す「からみ原」、レンガ造りの煙道跡
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ぜひ一度、体験しに来てみませんか・・・
●ボランティアガイドがご案内します。
久喜・大林銀山保全委員会 (森脇)0855-83-1415
瑞穂文化研究会 (三上)090-7130-4405
●お申込み・お問い合わせ
道の駅瑞穂観光案内所 0855-83-1112
邑南町観光協会 0855-95-2565
邑南町商工会 0855-83-0028

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①久喜銀山2号間歩
周辺の間歩の水抜きのために掘られた間歩と伝えられていますが、周辺の間歩の鉱石を集積して運び出す機能や、排水作用で坑道内の空気が絶えず動き、換気の機能も兼ね備えていました。
②カラミ原
カラミ原とは精錬時に排出される鉱滓捨て場のことです。カラミ原は厚さ数メートル、広さ約3000㎡におよび、大量のカラミが廃棄されています。溶けたカラミはバケツ状の容器に入れ一輪車で運んでいました。今でもバケツ状に固まったカラミを観察することができます。
③銀吹山品龍寺 (ほんりゅうじ)
大林銀山山之内精錬所跡に建つ浄土真宗本願寺派の寺院です。創建は享保年間(1716~1736年)と伝えられ、境内や周辺にはカラミと呼ばれる鉱さいが散在しています。品龍寺創建時には大林銀山は衰退していましたが、銀吹山の山号に往時を偲ぶことができます。
④煙道
20数基の溶鉱炉(精錬所)の煙道が中央部で一本にまとめられ、アーチ状に煉瓦でつくられた煙道が山の斜面を這うように、山頂に向かって設けられていました。現在も山頂付近に一部残っています。









