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天領 『久喜・大林銀山の里』にきちゃんさい!!

2010年8月31日 火曜日

銀山2

 

1190年に久喜銀山が発見されて820年

戦国時代に争奪合戦が繰り広げられた銀山の里 世界遺産「石見銀山遺跡」に勝るとも劣らない

100カ所を超す間歩群、24個の精錬所跡

30a以上の広さを今も残す「からみ原」、レンガ造りの煙道跡

・・・

 

ぜひ一度、体験しに来てみませんか・・・

 

●ボランティアガイドがご案内します。

久喜・大林銀山保全委員会  (森脇)0855-83-1415

瑞穂文化研究会         (三上)090-7130-4405

 

●お申込み・お問い合わせ

道の駅瑞穂観光案内所        0855-83-1112

邑南町観光協会            0855-95-2565

邑南町商工会              0855-83-0028

 

石見久喜・大林銀山・岩屋鉱山地図_

→拡大地図

 

→パンフレット ダウンロード(PDF)

 

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①久喜銀山2号間歩

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周辺の間歩の水抜きのために掘られた間歩と伝えられていますが、周辺の間歩の鉱石を集積して運び出す機能や、排水作用で坑道内の空気が絶えず動き、換気の機能も兼ね備えていました。

 

②カラミ原

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カラミ原とは精錬時に排出される鉱滓捨て場のことです。カラミ原は厚さ数メートル、広さ約3000㎡におよび、大量のカラミが廃棄されています。溶けたカラミはバケツ状の容器に入れ一輪車で運んでいました。今でもバケツ状に固まったカラミを観察することができます。

 

③銀吹山品龍寺 (ほんりゅうじ)

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大林銀山山之内精錬所跡に建つ浄土真宗本願寺派の寺院です。創建は享保年間(1716~1736年)と伝えられ、境内や周辺にはカラミと呼ばれる鉱さいが散在しています。品龍寺創建時には大林銀山は衰退していましたが、銀吹山の山号に往時を偲ぶことができます。

 

④煙道

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20数基の溶鉱炉(精錬所)の煙道が中央部で一本にまとめられ、アーチ状に煉瓦でつくられた煙道が山の斜面を這うように、山頂に向かって設けられていました。現在も山頂付近に一部残っています。